R7年度 騒音・振動概論 問22

問22

振動の影響に関する一般的な記述として,誤っているものはどれか。

(1) 人体に有害な,睡眠妨害以外の生理的影響が生じ始める振動は,振動レベルで75dB程度である。

(2) 振動暴露による睡眠妨害は,睡眠が浅いほど小さいレベルで生じる。

(3) 振動を普段感じない生活で少しでも感じると,苦情になりやすい。

(4) 電灯の揺れから視覚的に,建物が振動していることに気付くことがある。

(5) 家屋の振動増幅特性は,振動方向により異なる。

解答

(1)

解説

人体に有害な,睡眠妨害以外の生理的影響が生じ始める振動は,振動レベルで90dB程度であるといわれています。問21も共通に言えますが,値を知っておかないと直接選択するのは難しいかと思います。重要なデータであるため,押さえておきましょう。

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