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R7年度 騒音・振動特論 問6

問6騒音の長距離伝搬に関する記述中,(ア)〜(ウ)の中に挿入すべき語句の組合せ,最も適切なものはどれか。 幾何学的拡散による減衰のほかに計算値以上の減衰量が得られる現象を (ア) 減衰という。そのうち,空気の吸収による減衰では, (イ) 周...
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R7年度 騒音・振動特論 問5

問5工場内の機械に,周波数1020Hzの純音性の騒音を発する全指向性点音源Sがある。点音源Sと測定点Pとの間には,下図のように高さ2.5mの塀(地表面から頂点Oまでの高さ)が設置されている。測定点Pでの騒音レベルを低減する必要が生じたことか...
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R7年度 騒音・振動特論 問9

問9単層平板など密実な一重構造の遮音材料の音響透過損失(TL)の周波数特性として,最も適切なものはどれか。周波数特性の破線で示したMLは質量則であり,は低音域共鳴周波数,はコインシデンスの限界周波数である。       (1)       ...
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R7年度 騒音・振動特論 問8

問8面積が40mの壁がある。この壁に,下図のように,面積が10mの窓を1つ,面積が5mのドアを1つ取り付けた。それらの音響透過損失が下表のとおりであるとき,この壁面の総合音響透過損失は約何dBか。部位音響透過損失(dB)壁40窓20ドア10...
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R7年度 騒音・振動特論 問10

問10騒音の測定目的と測定内容に関する記述中,(ア)〜(ウ)の中に挿入すべき語句の組合せ,最も適切なものはどれか。 騒音防止のための測定では現場の状況によって適切な測定をすることが必要であり,騒音測定の経験を積み重ねること,また工場等に設置...
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R7年度 騒音・振動特論 問14

問148時間の操業時間中,間欠的に稼働する機械Aと連続的に稼働し続ける機械Bが工場内に設置されており,純音性の騒音を発している。ある地点においてそれらの機械が発する騒音のレベルを測定し,下表の結果を得た。機械Aと機械Bの騒音の特性及び測定地...
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R7年度 騒音・振動特論 問13

問13周波数分析器に関する記述として,誤っているものはどれか。(1) オクターブバンド分析器は,定比帯域幅形の分析器である。(2) オクターブバンド分析器でホワイトノイズを分析すると,各帯域音圧レベルは一定値となる。(3) オクターブバンド...
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R7年度 騒音・振動特論 問12

問12下図は,ディジタル表示の一般的な騒音計の構成を示したものである。(ア)〜(ウ)の中に挿入すべき語句の組合せとして,正しいものはどれか。(ア)(イ)(ウ)(1)周波数重み付け演算部時間重み付け演算部常用対数演算部(2)時間重み付け演算部...
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R7年度 騒音・振動特論 問11

問11騒音の測定機器に関する記述として,誤っているものはどれか。(1) 騒音計は騒音レベルや音圧レベルなどを数値化する測定機器で,計量法では特定計量器として指定されている。(2) JIS C 1516"騒音計ー取引又は証明用"では,校正方法...
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R7年度 騒音・振動特論 問16

問16遮音特性及びその測定に関する記述として,誤っているものはどれか。(1) 音源には機械の騒音そのものを用いるのが実用的であるが,ホワイトノイズ又はピンクノイズを使用してもよい。(2) 変動する騒音の場合は,音源側と受音側において同時に測...