令和7年度 公害防止管理者試験 騒音・振動特論の過去問の解説を掲載しています。
R7年度 特論 R7年度 騒音・振動特論 問30
問30地盤の振動伝達特性を求める方法に関する記述として,誤っているものはどれか。(1) 地盤の振動特性は,地盤の密度,ポアソン比,伝搬速度などの地盤固有の定数により決まるので,弾性波試験の前に地盤調査を行うとよい。(2) 定常振動起振機を利...
R7年度 特論 R7年度 騒音・振動特論 問29
問29防振対策の基礎資料を得る測定に関する記述として,不適当なものはどれか。(1) 振動の基本的な物理量を測定する前に,振動の種類(回転機械の不釣り合い,衝撃力など)を判別しておく。(2) 予備調査では,対象とする機械の構造や仕様,振動が異...
R7年度 特論 R7年度 騒音・振動特論 問28
問28工場敷地境界線上における鉛直振動をオクターブバンド分析して,下表の結果を得た。防振対策を行って31.5Hzの振動加速度レベルを15dB低減したが,併せて行った運転条件の変更によって16Hzの振動加速度レベルが5dB増加した。当初の振動...
R7年度 特論 R7年度 騒音・振動特論 問27
問27工場敷地境界において地盤上の鉛直振動を測定して,下表のオクターブバンド分析の結果を得た。防振対策により,4Hzから63Hzのオクターブバンドのいずれか1つのみ振動加速度レベルを低減できるとすると,対策後の振動レベルが最小となる組合せと...
R7年度 特論 R7年度 騒音・振動特論 問16
問16遮音特性及びその測定に関する記述として,誤っているものはどれか。(1) 音源には機械の騒音そのものを用いるのが実用的であるが,ホワイトノイズ又はピンクノイズを使用してもよい。(2) 変動する騒音の場合は,音源側と受音側において同時に測...
R7年度 特論 R7年度 騒音・振動特論 問26
問26特定工場内に1台の機械プレスがあり,周期的な振動を発生している。運転中に敷地の境界線における振動レベルを測定した結果,最大値の平均値は70dB,90パーセントレンジの上端の数値は68dB,80パーセントレンジの上端の数値は66dB,時...
R7年度 特論 R7年度 騒音・振動特論 問25
問25振動レベルの測定に関する記述として,誤っているものはどれか。(1) 振動規制法に則った測定では,計量法第71条の条件に合格している振動レベル計を用いる。(2) 緩衝物ややわらかい地面の上などに振動ピックアップを設置すると,実際の振動が...
R7年度 特論 R7年度 騒音・振動特論 問24
問24振動レベル計の精度管理に関して,誤っているものはどれか。(1) 測定結果の精度を正しく推定するためには,できるだけ頻繁に校正することが望ましい。(2) 計量法で規定される「取引」では,検定を受けて合格している計量器が使用されなければな...
R7年度 特論 R7年度 騒音・振動特論 問23
問23工場に設置する機械の防振方法に関する記述として,誤っているものはどれか。(1) 油圧プレスは,一般的に加振振動数が低く,大きな防振効果を得ることが困難である。(2) プレス用防振装置設計上の重要な要素の一つである加振振動数の大小により...
R7年度 特論 R7年度 騒音・振動特論 問22
問22機械の弾性支持による防振装置に用いられるダンパに関する記述として,誤っているものはどれか。(1) ハンマなどの衝撃加振に対して,振動を減衰させる。(2) 機械本体の共振振幅を許容範囲内に抑えるために取り付ける。(3) 定常運転時には,...
