概論

R7年度 概論

R7年度 騒音・振動概論 問14

問14聴力保護の立場から定められた日本産業衛生学会による「騒音の許容基準」(2023年度)に関する記述中,(ア)〜(ウ)の中に挿入すべき数値および評価量の組合せとして,正しいものはどれか。 暴露時間が1日8時間の場合に許容される騒音のレベル...
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R7年度 騒音・振動概論 問13

問13下表は,ある工場従業員の純音聴力測定の結果である。3分法平均聴力レベルは何dBか。周波数(Hz)1252505001000200040008000聴覚閾値レベル(dB)20151525206035(1) 15(2) 20(3) 25(...
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R7年度 騒音・振動概論 問12

問12騒音の影響及びその評価に関する用語と英語の略称の組合せとして,誤っているものはどれか。用語英語の略称(1)一過性閾値上昇TTS(2)永久性閾値上昇PTS(3)騒音性難聴NIHL(4)会話妨害レベルSIL(5)音声伝達指標WECPNL解...
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R7年度 騒音・振動概論 問11

問11音色に関する記述中,(ア)〜(ウ)の中に挿入すべき語句の組合せとして,最も適切なものはどれか。 音色は音の時間波形,及びその (ア) 的変化に対応する (イ) 感覚である。周波数スペクトルの (ア) 的変化など,物理的要因のすべてに関...
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R7年度 騒音・振動概論 問20

問20建設作業振動に関する記述として,不適当なものはどれか。(1) 建設作業振動に対する苦情は,作業方法や機械運転操作上の問題に起因することがある(環境省:平成23年度建設作業振動対策に関する検討調査業務報告書)。(2) 振動規制法では,特...
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R7年度 騒音・振動概論 問21

問21振動の感覚及び評価に関する記述として,誤っているものはどれか。(1) 振動に伴って発生する音を耳で聞くことにより,間接的に振動の存在を知ることがある。(2) 振動知覚閾値は,一般に振動レベルで65dBといわれている。(3) 2〜60H...
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R7年度 騒音・振動概論 問25

問25図(a)のばね定数kのばね4個で質量mを支持する1自由度振動系で表すことのできる機械を,図(b)のばね定数2kのばねで9個で質量2mを支持する機械に入れ替えた場合,(b)の固有振動数は,(a)の固有振動数のおよそ何倍になるか。(a)(...
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R7年度 騒音・振動概論 問22

問22振動の影響に関する一般的な記述として,誤っているものはどれか。(1) 人体に有害な,睡眠妨害以外の生理的影響が生じ始める振動は,振動レベルで75dB程度である。(2) 振動暴露による睡眠妨害は,睡眠が浅いほど小さいレベルで生じる。(3...
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R7年度 騒音・振動概論 問23

問23複合振動に関する記述として,誤っているものはどれか。(1) 周期が同じで,振幅と位相が異なる2つの正弦振動の合成振動は正弦振動になる。(2) 周期が異なる2つの正弦振動の合成振動は,正弦振動とはならない。(3) 周期的な振動は,最も低...
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R7年度 騒音・振動概論 問24

問24振動数が同じ水平方向,鉛直方向の2つの正弦振動がある。いずれの振動の加速度実効値も2cm/sである場合に,振動数,水平方向の振動レベル,鉛直方向の振動レベルの組合せとして,正しいものはどれか。ただし,振動レベルは整数表示とする。振動レ...