騒音

R7年度 特論

R7年度 騒音・振動特論 問17

問17ある地点の鉛直振動の測定をしたところ,振動源Aから周波数16Hzで変位振幅5μmの正弦振動が,また別の方向の振動源Bから周波数5Hzの正弦振動が到来しており,それぞれの振動の振動レベルは同一の値であることがわかった。振動源Bからの振動...
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R7年度 騒音・振動特論 問18

問18機械をコイルバネで防振支持し,振動数30Hzにおける基礎への振動伝達率を1/8にしたい。機械の自重による静的たわみが約何mmのばねを用いればよいか。ただし,ばねの減衰はないものとする。(1) 1.0(2) 1.5(3) 2.0(4) ...
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R7年度 騒音・振動特論 問20

問20振動源Sからの地点Aまでの距離を(m),振動源Sから地点Bまでの距離を(m),=3とする。地点Bの振動は幾何減衰によって地点Aよりも減衰するが,実体波(幾何減衰係数1)の幾何減衰量とレイリー波(幾何減衰係数0.5)の幾何減衰量は約何d...
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R7年度 騒音・振動特論 問21

問21非線形性が無視できる同じばね定数の皿ばねを図(ア)〜(オ)のように組み合わせるとき,ばね定数が同じになる組合せはどれか。      (ア)      (イ)      (ウ)      (エ)      (オ)(1) (ア)ー(イ)(...
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R7年度 騒音・振動特論 問22

問22機械の弾性支持による防振装置に用いられるダンパに関する記述として,誤っているものはどれか。(1) ハンマなどの衝撃加振に対して,振動を減衰させる。(2) 機械本体の共振振幅を許容範囲内に抑えるために取り付ける。(3) 定常運転時には,...
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R7年度 騒音・振動特論 問23

問23工場に設置する機械の防振方法に関する記述として,誤っているものはどれか。(1) 油圧プレスは,一般的に加振振動数が低く,大きな防振効果を得ることが困難である。(2) プレス用防振装置設計上の重要な要素の一つである加振振動数の大小により...
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R7年度 騒音・振動特論 問24

問24振動レベル計の精度管理に関して,誤っているものはどれか。(1) 測定結果の精度を正しく推定するためには,できるだけ頻繁に校正することが望ましい。(2) 計量法で規定される「取引」では,検定を受けて合格している計量器が使用されなければな...
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R7年度 騒音・振動特論 問25

問25振動レベルの測定に関する記述として,誤っているものはどれか。(1) 振動規制法に則った測定では,計量法第71条の条件に合格している振動レベル計を用いる。(2) 緩衝物ややわらかい地面の上などに振動ピックアップを設置すると,実際の振動が...
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R7年度 騒音・振動特論 問26

問26特定工場内に1台の機械プレスがあり,周期的な振動を発生している。運転中に敷地の境界線における振動レベルを測定した結果,最大値の平均値は70dB,90パーセントレンジの上端の数値は68dB,80パーセントレンジの上端の数値は66dB,時...
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R7年度 騒音・振動特論 問19

問19質量1000kgで毎分600回転している回転機械があり,1回転に1回の割合で鉛直方向の正弦加振力を発生している。これを8個の支持点で弾性支持して振動伝達率を1/3にするためには,1個当たりのばね定数を約何MN/mとすればよいか。ただし...