特論

R7年度 特論

R7年度 騒音・振動特論 問21

問21非線形性が無視できる同じばね定数の皿ばねを図(ア)〜(オ)のように組み合わせるとき,ばね定数が同じになる組合せはどれか。      (ア)      (イ)      (ウ)      (エ)      (オ)(1) (ア)ー(イ)(...
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R7年度 騒音・振動特論 問20

問20振動源Sからの地点Aまでの距離を(m),振動源Sから地点Bまでの距離を(m),=3とする。地点Bの振動は幾何減衰によって地点Aよりも減衰するが,実体波(幾何減衰係数1)の幾何減衰量とレイリー波(幾何減衰係数0.5)の幾何減衰量は約何d...
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R7年度 騒音・振動特論 問19

問19質量1000kgで毎分600回転している回転機械があり,1回転に1回の割合で鉛直方向の正弦加振力を発生している。これを8個の支持点で弾性支持して振動伝達率を1/3にするためには,1個当たりのばね定数を約何MN/mとすればよいか。ただし...
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R7年度 騒音・振動特論 問18

問18機械をコイルバネで防振支持し,振動数30Hzにおける基礎への振動伝達率を1/8にしたい。機械の自重による静的たわみが約何mmのばねを用いればよいか。ただし,ばねの減衰はないものとする。(1) 1.0(2) 1.5(3) 2.0(4) ...
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R7年度 騒音・振動特論 問17

問17ある地点の鉛直振動の測定をしたところ,振動源Aから周波数16Hzで変位振幅5μmの正弦振動が,また別の方向の振動源Bから周波数5Hzの正弦振動が到来しており,それぞれの振動の振動レベルは同一の値であることがわかった。振動源Bからの振動...
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R7年度 騒音・振動特論 問16

問16遮音特性及びその測定に関する記述として,誤っているものはどれか。(1) 音源には機械の騒音そのものを用いるのが実用的であるが,ホワイトノイズ又はピンクノイズを使用してもよい。(2) 変動する騒音の場合は,音源側と受音側において同時に測...
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R7年度 騒音・振動特論 問14

問148時間の操業時間中,間欠的に稼働する機械Aと連続的に稼働し続ける機械Bが工場内に設置されており,純音性の騒音を発している。ある地点においてそれらの機械が発する騒音のレベルを測定し,下表の結果を得た。機械Aと機械Bの騒音の特性及び測定地...
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R7年度 騒音・振動特論 問13

問13周波数分析器に関する記述として,誤っているものはどれか。(1) オクターブバンド分析器は,定比帯域幅形の分析器である。(2) オクターブバンド分析器でホワイトノイズを分析すると,各帯域音圧レベルは一定値となる。(3) オクターブバンド...
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R7年度 騒音・振動特論 問12

問12下図は,ディジタル表示の一般的な騒音計の構成を示したものである。(ア)〜(ウ)の中に挿入すべき語句の組合せとして,正しいものはどれか。(ア)(イ)(ウ)(1)周波数重み付け演算部時間重み付け演算部常用対数演算部(2)時間重み付け演算部...
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R7年度 騒音・振動特論 問11

問11騒音の測定機器に関する記述として,誤っているものはどれか。(1) 騒音計は騒音レベルや音圧レベルなどを数値化する測定機器で,計量法では特定計量器として指定されている。(2) JIS C 1516"騒音計ー取引又は証明用"では,校正方法...